アセアンで働くをリアルに

#05 Papayaとは

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Papayaは、ジャカルタを中心にインドネシアで5店舗以上展開している日系スーパーです。
食料品の輸入が厳しいジャカルタで日本食材が購入できる貴重なお店。

ジャカルタのメインストリート、スディルマン通りから1本入ったマスマンシュール通りのシティウォーク内の店舗やブロックMにある店舗などは、多くの日本人が利用する店舗のようです。

店内はインドネシアで働く日本人やその奥様でとても賑わっていて、そこはまるで日本のスーパーそのままです。
商品の表記も日本語なので安心して買い物ができます。

売っている商品は

新鮮なお肉はもちろん、食肉加工品もあります。

魚はそのままの姿で売っている店が多いですが、 Papayaは切り身で売っています。

これなら調理もしやすい!

 

火曜得の市などの安売りイベントがあったりと、そんなところも日本みたいですね。

そして嬉しいのが日本食材です。

カレーのルー、カップラーメン、ふりかけ、

マヨネーズ、ドレッシング、とんかつソース、

醤油、みりん、料理酒などの調味料も日本のものが揃っていて種類も豊富です。

納豆、たまご、ヨーグルト、お菓子など

日本のクオリティーに近づける努力をされているそうです。

 

また、Papayaには独自の「開発商品」もあります。

↓こちらは「開発ポテトチップス」

他には

バリ島オーガニック石鹸や、トリートメント、コーヒー、チョコレートも売っています。

一時帰国のお土産にもなりそう。

 

コロッケ、メンチカツなどのお惣菜やお弁当も売っているので、

仕事帰りに立ち寄る人も多いです。

 

最後に、

すぐ隣にはダイソーもあるので、ちょっとした便利グッズが手に入りとっても重宝します。

 

 

これだけ揃う日本のスーパーがあれば、ジャカルタでの生活にも困りませんね!

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